
ランニング編 走ることが毎日の生活となってきたため、独立させました。
'26 牛久シティマラソン ランニング日記(~守谷ハーフ) 2026年1月 月146kmに減った
'26 守谷ハーフマラソン 春にもう一走、赤羽さくらマラソン
関東ロードレース10km
将門マラソンから関東ロードレースまでずいぶん間が開いていると思っていたが、実際にはあっという間であった。気がつくと12月も半ばを過ぎ、レース当日である。気がかりが2つあって、ひとつは10マイルの学生さん達に迷惑をかけないか、もうひとつは天候と路面状況であった。
関東ロードレースは10マイルと10kmがあって、ともに制限時間は1時間半。10kmは80代の部まであるので、私のような老いぼれはお呼びじゃないということでもなさそうだ。しかし、私の10kmよりはるかに早くゴールする10マイルの学生さん達に、敵う訳もない。
せめて前半で抜かれないようにがんばらねばと思っていたら、大会直前に10マイルのコースが判明した。ちゃんと、大会パンフレットに掲載されていたのである。これによると、4kmまでコースは一緒だがそこで分かれ、あとは7km(10マイルは13km)からゴールまで一緒である。
10kmと10マイルのスタート時間差は25分。学生さんがkm3分として4km通過は12分、10kmスタートから37分ある。参加者500人としてロスタイムは1分程度。さすがの私でも、スタート直後でkm9分はかからない。前半で抜かれることはなさそう。
そして、10マイルの大会記録は47分台。10kmスタートから1時間12分。今年の白井梨マラソンのタイムだと抜かれてしまうが、練習どおり走れれば逃げ切れる。昨年の10km大会くらい走れれば、かなり余裕をもってゴールできるはずだ。
12月21日日曜日、夜中にかなり降ったようで地面は濡れているものの、朝起きると雨は降っていない。冷え込んではおらずむしろ暖かい。霧が出ているので気温は上がりそうだ。
いつもの時間に朝食、7時半過ぎに出発。指定駐車場の公津小学校に8時頃到着する。「台数に限りがあり保証できません」と通知に書いてあったが、駐車することができた。
5分ほど歩いて宗吾霊堂の受付へ。宗吾霊堂の存在はずっと昔から知っていたけれど(京成線の駅がある)、境内に入るのはこの大会にエントリーして試走した時が初めてである。佐倉宗吾伝説は歌舞伎演目として広まったもので、事件と創作とは違う点もあるようだが、きびしい年貢の取り立てに農民が抗議したことはあっただろう。
受付時間は8時から9時、受付せずに発走不可という決めである。事前にゼッケンとランナーズチップが送られているので受付なしでもよさそうなものだが、小規模な大会なのでローカルルールに従わざるを得ない。受付では、参加賞のランTとプログラムが渡される。
受付からスタートまで2時間近くある。いったん車に戻って待機する。9時前に激しく雨が降ってきたが、気象庁HPによると10時には止むという予報である。家からここまで来る途中、夜の雨で結構大きな水たまりが残っていた。田舎道は舗装が古かったので、路面状況は厳しそうだ。
30分前にスタート地点に向かうと、小学校入口にすでに「満車」の掲示が出ていた。再度、宗吾霊堂に向かう。学生さん達の多い大会で、普段のマラソン大会より年齢層が若い。順天堂や明治のユニフォームを着たランナーが、歩道でウォームアップに余念がない。
10分前にスタートに並ぶと、普通の大会同様に年齢層が高い。年齢別にゼッケン番号が振られていて、私は1500番台だが、70代は1600番台、80代は1700番台である。回りに結構いるし、走り出すと私より速い人もいる。
「1分前です」のアナウンスの後、1分経たずに号砲が鳴った。
関東ロードレース当日は雨。受付に向かう時には止んでいたが、スタート1時間前に結構降ってきた。
宗吾霊堂境内。受付は通常テントの下だが、前日からの雨でびしょびしょなのでお堂の軒下に場所を移して行われた。参加賞のランTはサイズ選択不可と聞いていたが、MとLから選べる。
号砲鳴ってスタート。スタートラインにはマットは敷いてないので、予想通りグロスのみの計時である。ロスタイムは約20秒。参加者が少ないのでこの位で済んだ。
問題は路面状況。前日が雨だった上、スタート1時間前に結構降った。
幸い、スタート直後の急坂の下りに水たまりはできていない。だが、転ぶのは嫌なので慎重に歩を進める。例によって前にいるゆっくりの人、後ろから飛ばしてくる人がいて、坂道なので用心しなければならない。坂を下り切ったあたりで1km通過、ここまで6'31"。
さきの将門マラソンでの10km通過は、雨天湿走路で1時間9分台。その時の1kmは6'47"で、11kmまで6分台だった。将門の時と違ってスタート前に降っていなかったので、準備体操もちゃんとできた。このペースで走れれば、10マイルの先頭グループに迷惑をかけることはない。
ただ気がかりなのは、心拍数に表示を切り替えるといきなり150を上回っていたことである。下り坂の後なのに高すぎる。スポーツ公園下の3km付近でガーミンを見ても、150台で全然下がらない。気にしても仕方ない。このまま行くしかない。
水田の中のまっすぐな道を進み、左に90度折れる。この道はゆりの木台の住宅地ができるまで印西から成田に向かうメイン道路で、片側一車線ある。舗装もちゃんとしているので、水たまりはできていない。ただ、少し進んで右折してから1車線しかない田舎道である。
農家の並ぶ集落へ。そろそろ水たまりが出てきた。10kmと10マイルの分岐少し前に4km表示。よかった。前半では抜かれなかった。細い道の曲がり角が続く。小高い森の前を左折すると、折り返しまでまっすぐである。道幅が狭い上に、折り返してくるランナーと対面する区間なのでさらに狭い。
そして、ビニールハウスの前で派手な水たまり。よけて通ると向こうから来る早いランナーとぶつかりそうになる。一人で練習している時には分からない難所である。折り返し前に5kmとなったが、前後に人がいてガーミンを見れなかった。
折り返すと後ろのランナーを見ることができる。数えたら四十数人いた。500人ほど参加したはずだから、そんなもんだろう。ただ、最後方のランナーの後に続く誘導車がいないので、それで最後だったのかどうかは分からない。
集落から左に折れて往路とは違う道に入る。このあたり、YouTubeで想定したコースがはっきりしなかった(全部狭い道なので)。違うかもしれないと思っていたが、実際は試走した通りであった。
このあたりからやや呼吸が苦しくなった。足も上がらない気がする。後からガーミンで確認すると、ラップタイムがkm7分と遅くなってしまっていた。びっくりする遅れではないものの、体感どおり厳しかった訳である。
そして、折り返しから後、少し前を走っていたグループがどんどん遠くなってしまった。後ろからシニアと女性ランナーに抜かれたが、この人達は歩いたり走ったりなので、抜かれてもまた抜き返せる。それよりも、前のグループが遠ざかるのが悲しかった。ペースダウンしているのは間違いない。
浅間神社の小高い丘を抜けると、往路で通ったルートに合流する。残り3km。あとわずかなのだが、余裕はあまりない。最後の急坂でラストスパートするには、少しでも息を落ち着けなければ。しかし、心拍数をみると150どころか160に乗っていた。これでラストスパートできるのか?
スタート5分前。横断幕の少し先がスタート地点なので、それほどロスタイムはない。10kmの部は普段の大会同様、年齢層が高い。
10km折り返し。水たまりは写真に写っていないけれど、田舎道に入るとかなり多かった。
道幅の狭い区間を抜けて、片側1車線の広い道路に出る。このあたりからご近所の方々が応援して下さっている。「がんばれー」と言われるのはあまり好きではない。十分がんばっていて、これ以上がんばれない。でも、こういうことが気になるのは余裕のない証拠である。
足は重いけれども、息が続かないとか足が攣る訳ではない。一歩一歩、足を前に出すだけである。キクヤ質店の広告のある信号を急坂方向へ。試走では楽に登れたけれども、さすがに本番は9km走った後だけにきつい。歩いているランナーもいる。折り返し以降誰も抜けなかったが、ここで何人か抜いた。
驚いたのは、公民館近くなってもまだ坂が続いていたことである。練習の時は、ここまで坂が続いているという意識がなかった。坂は小学校まで、あとは平坦と思っていたのである。何しろきついが、歩かずに上まで登った。
漬物屋の前から、やっと平坦路である。ラストスパートはできなかったが、ちゃんと走って宗吾保育園前を左折、ゴールはすぐそこだ。アーチをくぐる。10kmでへたばるとはだらしないが、ブロックに腰かけて息が落ち着くのを待つ。とにかく、10マイルのランナーに抜かれず、完走できた。
この大会はその場で記録証を出してくれる数少ない大会のひとつで、保育室前の軒下にプリンターが4台並んでいる。係員は成田高校陸上部のようだ。
成高陸上部といえば増田明美さんである。彼女は高校生の頃から国内最高記録を出していたので、さすがに地元大会の補助員はやっていないだろうが、その時代すでにこの大会はあった。なんたって139回である。
記録証をもらって保育園入口に戻ると、ちょうど10マイルの先頭集団がゴールするところだった。順天堂陸上部が、次々とゴールする。この集団に追いつかれていたら、かなり邪魔になったと思われる。思ったよりぎりぎりのタイミングだった。追いつかれなくてよかった。
記録証のタイムは1時間8分台。ネットでも7分台に入ったくらいである。昨年の10kmベストに5分遅れただけでなく、練習の時と変わらない。あの時は車が通り過ぎるのを待ったので、その分を差し引くと練習よりタイムが悪かったことになる。
練習で課題だった心拍数だが、試走の時とタイムはほぼ同じなのに、平均心拍数が139から154に15アップ。急坂登りの最大心拍数は178。ラスト1kmで150のつもりが、10kmほとんど150超というのはつらい。もう少し走ったら足が攣ったに違いない。原因と対策はこれから考えよう。
この前の将門マラソンもそうだったように、湿走路は体への負担が大きいということだろうか。あるいはこの時期にしては気温が高かったことに加え、雨上がりで湿度100%が影響したかもしれない。コース自体も難しかった。急坂もあるし、中盤ずっと狭い田舎道で水たまりも多かった。
それでも、今シーズン3走目にして初めて、自分としてはまずまずの出来であった。タイムはともかく、最後まで完走して、10マイル勢に抜かれないことが目標だったから、その点では目標達成である。
レースが終わってどこも痛くないし、気が滅入って練習するのがおっくうになることもない。レース翌日には、さっそく次の大会に向けての準備をスタートした。何にせよ、健康維持と老化防止がランニングの主目的。順位や結果など二の次三の次である。
[Dec 24, 2025]
ゴールの宗吾保育園。レース中にも少し雨が降った。ゴール後にすぐ記録証が渡される。受け取って戻ると、10マイルのトップ走者がゴールした。結構ぎりぎり。
参加賞のランTとプログラム。サイズは以前選べなかったそうだが、「MとLどちらがいいですか?」と選ばせてくれる。
はてなランニング日記(~牛久マラソン)
関東ロードレースを走って、ようやくモチベーションが上向いてきた。今後どうなるか分からないけれど、エントリーしている牛久、守谷はちゃんと準備して走ろうという気になった。
牛久10kmはともかく、守谷ハーフはかなり高いハードルである。参加費を払った時点では、昨春の九十九里でネット2時間25分台なのだから、今シーズンはもっと早く走れるだろう。2時間半の制限タイムは楽にクリアできると思っていた。
ところが、将門ハーフでまさかの大ブレーキ。関東ロードレースではそこそこ走れたものの、10kmのPBより5分遅い。これは、昨年からタイムが全く伸びていないということである。
考えてみればもうすぐ70歳。ランニング再開以来日が浅いとはいえ、年齢的に伸びが止まっているかもしれない。だとすれば、九十九里のタイムは上限で、これより遅くなるのをどうやって食い止めるかという世界になっている可能性がある。
いずれにせよ、目標を下方修正せざるを得ない。制限時間内に完走できれば御の字、それ以上を望んでハイペースで自滅するのは避けたい。とはいえ、今シーズンの21km練習で2時間27分台が出ているので悲観しすぎることもない。ちゃんと準備してベストを尽くすだけである。
最近の練習で、初見のコースで心拍数が上がり過ぎる傾向があることが分かった。ならば、目を慣らして心拍数を上げない工夫が必要である。守谷はよく通るが、車なので走ったことはない。早めに行って走っておこう。大会は2月1日、新年に入ったらすぐである。
12月23日火曜日、この日まで晴れという予報である。すでに年末の混雑が始まっているけれど、大晦日が近づくとさらに混む。行ける時に行っておく方がいい。8時前に家を出て、9時過ぎに守谷市役所に着いた。大会当日でなければ、広大な駐車場があるので止めておいて大丈夫。
準備運動して、スタート地点まで歩く。この日は交通規制がないので、交差点があれば信号待ちしなければならない。信号がなくても、車が来ればストップである。特にアサヒビール工場は、大型トラックが出入りするので細心の注意が必要だ。
守谷マラソンに向けて準備しようと思うのは私だけではないようで、コースを走っているランナー7~8人とすれ違った。お一方は、私同様市役所の駐車場に止めて走っていた。信号待ちでも、何人か一緒になった。
本番では守谷トンネルを走れるが、普段は歩行者が入れない。守谷駅前で歩道橋を上がったり下がったり、駅前の混雑を突っ切らなければならない。信号もあるので赤信号なら待つ。走る前から分かっていたので、タイムは関係ない、目を慣らすのが目的と自分に言い聞かせる。
意外とひいこらせずに小貝川を越えて折り返し。ガーミンを見ると関門時間より3~4分かかっているが、信号待ちもあったので仕方ない。帰りは道が分かったので大丈夫のはずなのに、野木崎郵便局前で道間違い。最後のアサヒビール前2度目の登り坂はさすがにきつかった。
21kmのタイムは2時間40分。ガーミンによると信号待ちが5分半ほど。練習なのでゆるめに走ったし、道間違いもあった。だから制限時間との10分差は縮められると思えるが、関東ロードレースで車両通過待ちした練習タイムを上回れなかったことを思うと、そんなに簡単に行くのかどうか。
この日の練習で21kmの平均心拍数は138。150を上回ったのはスタート直後とラストのアサヒビール前の坂だけである。本番レースもこの位なら、足が攣ったり歩くこともないと思うけれども、いずれにしても天候・走路状況次第。
時間制限との兼ね合いでは、この日のラップではハーフ第一折り返しの12.8kmからクリアできないが、これは3~4分なので何とかしたいところ。ここをクリアできれば、次の天神北交差点16.5kmも大丈夫だろう。そして、天神北から市役所まで直接行けば数百m。DNFのダメージは最小限で済む。
ともかく、コースを一回試走できて、いろいろイメージトレーニングできた。初見コースで心拍数が爆上がりするのを予防する意味でも、走っておいてよかった。
[Dec 26, 2025]
守谷ハーフの試走に行ってきた。意外とアップダウンがあって難しい印象。ところどころの濃い青は信号待ち。守谷トンネルは歩行者が入れなかったので、ぶっつけ本番になる。

29日月曜日。奥さんのパートは私が送り迎えして足(車)を確保、午前中に手賀沼コースへ。この日は手賀大橋までの往復10km、その足でジムに向かう予定である。
手賀沼はランナーとサイクリストで一杯であった。手賀大橋付近では視覚障害の人達のイベントもやっていて、すれ違う人抜かれる人で気を使った。最後の1kmだけレース並みにがんばったら、km6'20"台と練習ではほとんど出ないタイムが出た。少し前にはしんどくて歩いてしまったが、ようやく目が慣れてきたようである。
自家製のサンドイッチでお昼にした後、午後は清掃工場付属スポーツジムへ。同じことを考える人が多かったらしく、普段の5割増しくらい利用者が多かった。水曜日のメンバーも見かけたので、やはりブランクが気になるらしい。マシントレーニングしながら、デイケア化しているなあと思った。
[Dec 31, 2025]
2026年に入り、一段と寒くなった。とはいえ、家でぬくぬくしてはいられない。12日成人の日は、牛久シティマラソンである。
牛久に頻繁に行くようになるとは思わなかったが、5年前から筑波山系を歩くようになって行き帰りに通るようになった。利根川の県境からだと30分くらい、家から約1時間で着くから幕張新都心に行くのとたいして変わらない。
牛久マラソンのいいところはコースがちゃんとした公道であることである。牛久旧市街は国道6号周辺で、規制したら回り道もできないが、ひたち野うしくはニュータウンで道路が広く迂回路もある。学園東大通りの片側2車線を走れるのは、とても気持ちがいい。
元日に21km走ったので、その後は5kmを中心に家の周りを走った。火・木・金と軽めの調整。距離も短かく、ペースも上げない。水曜日は雨で極寒なので休み。大会直前は疲れないように、ケガをしないようにおとなしく走る。きつくしたところで、結果がよくなる訳ではない。
それにしても、年が明けてから急に寒くなった。ランニングには暑いより寒い方が適しているけれど、それも程度問題である。急に冷え込むと、足腰に響く。いまのところ走れないほど痛むことはないが、年寄りなので無理は禁物である。
昨シーズンはこの時期、ヒザに違和感があって走りづらいことがあった。今シーズンそれはないのだが、足の裏が痛む。寒い朝でアスファルトが硬くなって足に直接響くのだろうか。10月まで暑くて走れなかったのに急に寒くなったのが影響している気がする。
ともあれ、大会前なので走らない訳にはいかない。違和感が痛みにレベルアップしないよう、慎重に準備しなければならない。走る前に痛くなってはどうしようもない。
大会直前にもうひとつ気を付けているのは、アルコール制限である。アルコールを控えると食べる量も減るので、肝臓の負担を減らすとともに軽い体重で走ることができる。寒いのでビールを飲もうという気にならないのが救いである。
アルコールはあと土・日の辛抱だが、体重はあまり減らない。ただ、昨シーズン80kgを下回ってトレーニングもがんばったら三叉神経痛になった。何事もほどほど。ランニングは体調維持と老化防止のためにやっているので、やり過ぎて具合が悪くなっては本末転倒である。
[Jan 10, 2026]
週末は牛久マラソン。昨年まで5kmだったので、10kmは初挑戦になる。雨は大丈夫そうだが、西高東低で北風が心配。

月184kmまで持ち直す ~2025年12月のランニング
2025年12月に走った距離は184km。11月はモチベーションが下がって停滞したが、12月になって盛り返した。11月比112%、前年比104%とまずまずの距離を走ることができた。
ひとつの理由は、関東ロードレースでタイムこそよくなかったものの自分なりにまずまずの走りができたこと。もうひとつは手賀沼コースを開拓して、もっと走りたいと思ったことが大きい。
いつも自宅周辺の里山を走っていると、見慣れた風景で安心できるし、タイムをみながらその日の調子を判断できる。しかし、いつも同じ景色ばかり見ているためか、初見のコースだと急に心拍数が上がり、歩いてしまうことがしばしばある。
手賀沼の初回がまさにそれで、15km走ったあたりで息が上がってしまった。タイムも普段の練習程度だし、最後まで走れる程度に抑えていたのに。ガーミンで心拍数を確認するだけでなく、目を慣らさなければダメなのがよく分かった。
12月はいきなり寒くなった。暑いと息が上がって長い距離走れないが、冬は冬で冷えて体がうまく動かない。調べてみると、10月半ばまで20℃台後半で走っていたのに、この前は5℃。2ヶ月で20℃違うのは体に響く。
温暖化で夏が長引くのは分かるけれど、冬が引き続き寒いのはなぜだろう。冬も温暖化してくれれば暖房費が安く済むし、ランT半パンで走れればかなり動きやすい。走り始めは長袖でないと寒いが、数km走るうちに今度は暑くてうっとうしくなるのがつらいところである。
[Dec 31, 2025]
手賀沼沿いのサイクリングコースは、自転車道と歩行者・ランナー道が分かれていて走りやすい。このコースは手賀沼エコマラソンでも使用される。
'26 牛久シティマラソン
今年のオープニングレース、牛久シティマラソンの日がやってきた。
年明けのスケジュールは、牛久、守谷の2大会しか組まなかった。秋の将門マラソンがどうにも不甲斐なかったからである。牛久と守谷は、すでにエントリーしていたので仕方なかった。
ランニングをがんばるのは、健康維持と老化防止のためである。だから、大会に出ることによって健康を害したり、モチベーションが下がっては何のためにやっているか分からない。モットーは早く走るより楽に走る。走り終えて楽でなければ、楽しくなければ意味がない。
白井梨マラソンと将門マラソンは、天候やグラウンドコンディションが悪く不本意な結果であった。関東ロードレースも路面状況はよくなかったが、天候は悪くなくまずまず走れた。年が明けると、今度は急に寒くなった。暑かったり雨降りよりまだいいとはいえ、寒さは体に堪える。
レース時間帯の気温は、2~3℃が見込まれる。前の週、同じ時間に走ってみた。寒い!!長袖アンダーシャツは必須だし、下も長いジャージがいいかもしれない。ところが走り始めて日が差してくるとやっぱり汗ばむ。これは当日の服装も考えなくてはならない。
1月12日月曜日、成人の日。4時半にアラームが鳴るまでぐっすり寝ていた。支度して6時半出発。7時半牛久運動公園着。7時に駐車場が開くから、かなり早めの入場だったようだ。まず多目的広場でウォーミングアップ。準備運動の後、珍しくグラウンドを1周走る。
服装はいろいろ考えた末、上は長袖アンダーシャツとランT、下はヒザまでのサポーターと半パン。前日のような強風でないのと、雲一つない晴天で、走っている間に暑くなるような気がした。それでも、スタート30分前に車を出ると震えてしまい、15分前までもう一度車で待機した。
ウォーミングアップの時に流れていたアナウンスで7時半の気温がマイナス1度と言っていた。想定した寒さである。それでも、数日前の同じ時間に走って準備したので、半パンで寒いことはない。スタート待ちの列に並ぶと、周りが人垣なので全然大丈夫だった。
駐車場からスタート地点まですぐである。後ろに並んだら号砲が鳴ったので思わずガーミンを押したら、8時58分スタートの車いす10kmだった。昨年押し忘れた苦い経験があるので、思わず押してしまった。消去してリセット。
周囲を見回すと、今年もE-Taxの税務署ランナーが近くにいる。昨年は5km、今年は10kmと種目が違うのになぜ近くにいるんだろうと思ったが、よく考えると予想タイムが遅いのと、几帳面にスタート10分前に並ぶので、自然と似たような位置になるのだろう。
9時5分、今度こそ10kmの号砲が鳴った。スタートである。例によって速いのに並ぶのが遅い連中がいて、スタート直後は鋭角的に抜いてくるのでたいへん危ない。注意しながら走る。スタートのマットを踏んだのは35秒くらい。2車線あるのでロスタイムは意外と小さかった。
住宅街を抜けて、カワチの前を右折。しばらく進み、左折して学園西通りに入る。間もなく1kmで、6'52"。ロスタイムを考えると速いかもしれないが、10kmなので深く考えないことにする。表示を心拍数にして、しばらくタイムは見ない。
牛久シティマラソンゼッケン。牛久マラソンは駐車場がきちんとしているのと、更衣室・待機所として市の体育館が確保してあるので安心。その程度のことができない大会がたいへん多い。
朝の牛久運動公園。「今の気温はマイナス1度です」とアナウンスがあった。珍しくグラウンドを走って準備運動。
牛久は過去2年、5kmで参加した。10kmの制限タイム75分に自信がなかったからである。昨年の10kmではすべて70分を切ってゴールしているし、猛暑の白井マラソンでも75分かかっていない。もう大丈夫とみて10kmにエントリーした。
常磐線、国道6号とは、いずれも立体交差。走っている学園西大通りは後からできたから、下って登るアップダウンが2度。2つ目の坂を登って少しすると5kmの第1折返し。ここから先、車で通っただけで走るのは初めてである。
5km折返しより先の目印は、まずフォルクスワーゲン、次にケーズデンキ。ケーズデンキにさしかかる頃、北風がかなり吹いてきた。
案の定来たと思うけれど、それほど寒くは感じない。半パンでよかったみたいだ。そして正面からの向かい風というよりも、左から吹いてくる。風に向かって走る事態は避けられたみたいだ(その分追い風にもならないが)。
ケーズの次の目標は牛久栄進高校。その少し先が折返し。ケーズを過ぎるとすぐに栄進高校が見える。意外と早く来たじゃないかと思う。ただ、まだ3km過ぎたばかりなのに、心拍数が140台後半。150に乗っていないだけましだが、息遣いは楽なのに心拍数が高い。
大会ではペースメーカーを見つけて付いて行けば楽という話だが、同じペースに見えたランナーはずっと先に行ってしまった。まあ仕方ない。前半はとにかく抑えて走る。つくば市に入ってすぐ折返し。でも、まだ4kmになっていない。
折返しの後、いつものように後続の人数を数える。百を少し超えたくらい。5kmでは完走者中半分くらいの順位だったので驚いたのだが、さすがに10kmだと後ろに1割いるかどうか。エントリーが1,400なので、このくらいで普段の大会と同じである。
折り返してしばらく走ると4km。まだ6kmあるのかと思う。km表示の係員さんだろうか、ロッキーのテーマを流しながらずっと声をかけている。おそらく牛久走友会の人である。大会役員と参加者、どちらも多いのだがどうやって割り振りしているのだろう。
ケーズデンキが過ぎたのに気がつかないくらい早く、国道6号のアップダウン。次いで常磐線のアップダウン。常磐線の方が深さがあるみたいで、坂を上がるのが少々しんどい。そろそろ疲れてきたのかもしれない。目の前を走る仮装ランナーが、沿道で応援する子供達にカードを渡している。子供達もうれしそうに「ありがとう」と言ってるから、レアなカードなのかな。
そして、すぐにカスミが見えてきた。あの角が運動公園に曲がる場所である。このあたり追い風だったのと、5kmでも走ったコースなので見慣れていて早く感じたのかもしれない。交差点を通り過ぎる。あと少しで第二折返し。クリニックの横を過ぎ、中華料理珍来の看板が見えてきた。あの先が第二折返しのはずである。
ところが、5kmの折返しを過ぎ、珍来の交差点を過ぎても、なかなか折返しが見えない。対向車線には折り返してくるランナーが続くけれども、かなり人数が少なくなって前後の間隔も開き気味である。珍来の交差点を過ぎて大分経ってようやく、前方の交差点に車がたくさん止まっているのが見えた。
コース案内図で見るよりずいぶん奥じゃないかと思った。コースのつくば市寄りは何回か車で通って見当を付けていたけれど、こちら側がこんなに長いとは知らなかった。第一折返しが4kmの手前なのだから当然だが、準備は万全にしなければならないということである。
第二折返しを回る。折り返すと、やっぱり向かい風だった。
牛久シティマラソン10kmスタート前。左にいるグリーンのベストがe-Taxユニフォームの龍ヶ崎税務署で、昨年も近くにいた。号砲が鳴って思わずガーミンを押したら、7分前の車いすだった。
第一折返しから第二折返しは学園西大通りを南下するので基本的に追い風だが、第二折返しの後は再び向かい風。そして、考えていたより運動公園まで距離がある。第二折返しを過ぎたらラストスパートと考えていたけれど、ここから飛ばしたら最後までもたない。
再び後続の人数を数える。今度は115まで数えた。数えているうちに珍来交差点を過ぎ、5kmと共通のコースに戻ったのはありがたかった。そして、残り1kmの表示。もう少し先じゃないかと思っていただけに、ちょっとうれしい。気合を入れ直してラストスパート。
レース終盤で歩いている人もいたので、そうしたランナーを抜いて行く。カスミの角を左折し、カワチの角をさらに左折すると、運動公園まで一本道。自分ではリズムよく走っているつもりなのだが、実際は例によってよたよたなんだろうな。
FINISHのアーチが見えてきた。本当のラストスパート。今回は最後までどこも痛くならなかったし、苦しくもならなかった。汗拭きタオルも出さなかったし、給水も取らなかった。普段から慣れている距離、参加し慣れている大会なので、リラックスして走れたのだろう。
ゴール前でスパートしてきたランナーに抜かれたのはくやしかったが、マットを踏んだ後もちゃんと走って横断歩道へ。電光表示は1時間5分台で、ガーミン表示も1時間5分50秒。自己ベストに3分届かなかったが、何とかシーズンベスト。
そのまま歩いてテニスコート奥で記念品とポカリスエットをいただく。記念品は昨年一昨年とスポーツタオルだったのが、今年はバスタオルに大型化していた。そのまま豚汁の列に並ぶけれども、ずいぶん前から長蛇の列だし、まだ時間がかかりそうだったので途中で車に戻った。
翌日記録証を出力してみると、グロスは1時間5分46秒、ネットは1時間5分8秒だった。後からガーミンで確認すると、10km通してスプリットが6'30"前後で、最後の1kmを6'08"で走れたというのは、自分としてはまずまずの出来だったと思う。
順位にはこだわっていないが、完走1,291人中87%だから、そんなに悪くない。ゴールでは後ろに160人という計算になるから、第二折返しから約40人抜いたことになる。60歳以上男子では8割。関東ロードレースの9割と比べると1割順位を上げることができた。
課題にしていた心拍数は、平均150、最大175。関東ロードレースの平均154から若干ながら改善。150超の区間は、3㎞、5㎞、7km以降。最後ラストスパートで160超のままゴールまで行ったが、4~5km以内であれば足が攣ったりいろいろ痛くなることはないようだ。
今シーズン10kmを走るのは3度目で、その中ではベストタイムだけれど、昨年のベストに約3分届かなかった。雨も降らず気温もほどほどで、これで文句を言ったらバチが当たるくらいのコンディション(前日も翌日も突風である)なのに、自己ベストと3分差というのはかなり大きな違いである。
昨年同様にトレーニングしているのだけれど、走るたびに記録が伸びるというのは年齢的に厳しいのだろうと感じた。
自己ベストに届かなかったひとつの要因は、以前は練習より大会の方がずっと速く走れたのに、今シーズンは練習も大会も同じようにしか走れないからである。余裕含みで練習を走ると、大会も同様になる。ひとと一緒に走るプラスアルファがほとんどない。
いずれにしろ、次は今シーズンのメインともいえる守谷ハーフマラソンである。タイムが伸びないとなると、昨年の九十九里より速く走れるはずと思ってエントリーしたのが大間違いだったかもしれない。とはいえ望みがない訳ではない。練習のベストで走れれば、関門時間はクリアできるはずである。
[Jan 15, 2026]
10km第一折返しは、牛久市から市境を越えてつくば市に入ったところ。車で見るより近いように感じたが、その分第二折返しが思ったより遠かった。
1時間5分台でゴール。記念品とポカリを受け取った後、少し先の豚汁サービスを目指すが、長蛇の列なのであきらめて車に戻った。
ランニング日記(~守谷ハーフマラソン)
牛久シティマラソンは成人の日が恒例なので、日曜日ではなく月曜日に開かれる。たった1日とはいえ普段と違うので、ペースを戻すのに若干苦労する。
火・木にそれぞれ5km、金曜日に8km走って徐々に体を慣らし、日曜日は手賀沼コースに向かう。元日以来半月ぶりで、守谷の予行のつもりである。快晴、ほぼ無風。気温は9時で6.6℃と、冬にしては暖かいくらい。
あけぼの橋から南岸は路面があまりよくなかったので、この日は北岸。サイクリングコースになっており、舗装はとてもよい。ただし幅員はあまりないので、自転車が高速で通り過ぎるのにひやっとする。
守谷の課題は第二関門で、12.8km93分。スタートラインまで四千人いるので、どのくらいロスタイムがあるか分からないが、距離的には13km見ておく必要があるだろう。この日は関門時間をクリアできるように走り、あと2~3kmをあまりバテないで行ければいい。シューズは本番用のMagic Speed 3。
まず北岸を浅間橋まで往復。走るのは初めてだが、以前お散歩したことがある。サイクリングロードは終末処理場まで伸びているけれど、この日走るのは15km程度の予定なので浅間橋で引き返す。ヘリから見えるように、コースに「水道橋」とか「手賀川」と書いてある。
折り返してあけぼの橋からは何度目かのコースになる。我孫子新春マラソンが来週なので、何ヶ所かに「25日車両通行止」の幟が立っているし、走っている人もいつもより多い。そして、小中学生が何組もいる。シニアのお散歩組も例によって多い。
手賀大橋の登り口で10km。ガーミンを見ると1時間8分台。心拍数は140台と高いが、km7分を切って150に届いていないのはまずまず。とはいえ、この気候で想定タイムをクリアできなければ本番が危うい。
南岸に移動してあけぼの橋まで残り5km。13kmはちょうど中間くらいだろうか。そこまで緩めずに走る。本番シューズのせいか足の指が痛いけれど、昨年のようにヒザに違和感ということはない。そして、南岸はランニングコースとして整備されているので大変走りやすい。
13km通過は1時間28分台。93分が関門時間だから、約4分の余裕がある。練習だと1人なので自由にペース設定できるが、本番は周囲に他人がいる。果たして4分で間に合うのか不安だが、あまり心配してもしようがない。
この日の収穫が2点ほどあって、ひとつは平均心拍数が141とそれほど高くなかったこと。途中のガーミンは150に近かったのだが、坂の下りでちゃんと下がったようだ。もうひとつは、13km超えてから流したつもりが、km6分50秒台で15~20秒ほどしか落ちなかったことである。
とりあえず、雨が降らず風も吹かなければ、関門時間をクリアできる目途は立った。あとは天気。月末にかけて大寒波が来るという予報であるが、ぜひ穏やかな気候で当日を迎えてほしいものである。
[Jan 20, 2026]
守谷ハーフマラソンの予行のつもりで手賀沼コースを走った。13kmを89分で走ることができた。ロスタイム4分なら関門通過できる計算。

火曜日の午後から急に寒くなった。まさに骨がきしむような寒さである。温暖化で冬の気温は以前ほど下がっていないけれども、歳をとったので年々厳しさが増す。冬が来るたびに、今年の冬は厳しいと思う。
水曜日のスポーツジムを挟んで、今週も火・木・金と5kmずつ。次は21km走るのに5kmで足りるのかと思わないでもないが、直前で走り過ぎるのはかえってよくない。あと1週間、軽め調整にとどめる予定。
木曜朝はうっすら雪が積もっていたくらいで、とても外に出ようという気にならなかった。凍った地面で転倒でもしたら嫌だし、年寄りはそういうリスクが確実に大きい。後からやめておけばよかったと思っても、後の祭りというやつである。
最高気温が6~7℃なので、午後2時頃に走りに行く。同じようなことを考えて、走っている人が2人いた。平日の昼間だから、私同様リタイア組であろう。突風も吹いてくるので、みんな走りづらそうにしていた。
金曜日は冬型がゆるんで風がなく、天気もいいので午前中に。気温は前日とほとんど変わらないはずだが、長袖・長ズボンだと暑いくらいに感じる。牛久前の準備でも、こういう天気の日があった。
月末までこのまま寒気が居座る見通しであるが、当日の服装をどうするか。例年2月になると、もう冬は終わりですかという気温になることがある。寒すぎるのはつらいが、暑い21kmは確実にパフォーマンスが落ちる。関門時間も厳しいし、いろいろ気が揉めることである。
考えてみると、去年もおととしも、3年前も走った。60代後半になって、ずっとランニングを続けていることになる。継続は力なりと昔から言うけれども、力になるかならないかは将来があるかどうかに掛かっていて、この歳になると力になる前に当り籤(お迎え)という可能性が少なくない。
とはいえ、走らないより走る方が心肺能力も筋力も鍛えられることは間違いない。今シーズンのタイムは昨シーズンと比べると伸びていないけれど、その前のシーズンよりは改善している。今日の5kmは来週の21kmに結びつかないかもしれないが、来年の21kmには役立つと期待して続けるだけである。
[Jan 24, 2026]
25日日曜日。冬型の気圧配置が強まり風が強くなる予報なので、穏やかな朝のうちに外へ。気温は2℃ほどしかないが、慣れてきたせいかそれほど寒くは感じない。準備運動の後、10kmコースへ。
確かめたかったのは、寒いと心拍数が急激に上がって150を超えてしまうのだが、3~4km走ると140以下に下がってしまうことである。体が順応して自然と下がるのなら、あまり神経質になる必要もない。
実際この日も、走り始めは150どころか160を上回る勢いだったのが、3㎞過ぎると130台に一気に下がり、そのまま最後まで150以下であった。平均心拍数は144だが、2~4kmで155を上回っていたのが影響していて、それを除けば許容範囲である。ちなみに、ペースは終始km7'10"程度であった。
おそらく本番でも、気温が低ければこの傾向は続くだろう。だとすると、心拍数に神経質になる必要はなく、息の入り方や肩腰の力加減に注意しながら、いつも通り走ればよさそうである。心拍数を気にしながら関門時間を計算するのも、結構疲れる気がするのである。
[Jan 26, 2026]
守谷まで1週間を切った。ここまで来たら、あせっても仕方がない。
昨年までは大会前となると身構えてしまって、いつまでトレーニングしたらいいのか、水分補給は、服装は、などとあれこれ考えてしまったけれど、4シーズン目後半ともなるとかなり落ち着いてきた。今シーズンまだハーフを満足に走れていないので、何とか無事に完走したいというだけである。
月曜、火曜と5kmで調整。相変わらず寒いので、走り始めの心拍数が上がる。冬場は血管が拡張しにくく、1回の拍動で送り出す血液が少なくて済むので、心拍数は上がりにくいとものの本にある。にもかかわらず走り始めは160を超えてしまう。息は楽だし自然と下がるのだが。
準備運動はちゃんとしているし、暖かい室内からいきなり外に出ている訳でもない。ペースはゆっくりである。にもかかわらず心拍数だけ上がる。気になることは気になる。
[Jan 28, 2026]
守谷まで残り2日。あとはケガしたり体調を崩さないように注意して当日を迎えるだけである。木曜日も軽く5km。金曜日は寒くなるようであれば無理しない。
気になる週末の天気だが、雨はまず降らないのでひと安心。昨年の守谷ハーフは、冷たい雨の中で行われた。そういう事態が避けられたのはうれしいことである。
あとは気温と風。木・金と寒気が来て日本海側は大雪で大変だが、日曜日には冬型が少しゆるむだろう。何とか極寒・強風は勘弁してほしい。火曜日に比較的暖かかったので、練習は半袖・半パンで試してみた。長く走ると、やっぱり短い方が楽である。
[Jan 30, 2026]
月146kmに減った ~2026年1月のランニング
2026年1月に走った距離は146km。12月の184kmに比べてかなり減ったが、12日に牛久マラソン、2月1日に守谷ハーフマラソンがあり、直前は短かめで調整した結果である。
昨年3月に、走り過ぎて三叉神経痛に襲われたことも影響している。昨年1月に189km、2月213km、年寄りには負荷が大きすぎた。若い人や昔から走っている人を真似るのは無理である。「定年ランニング」には、月100km走れば十分と書いてある。
ランナーズを買う経済的余裕がないので、一年前のバックナンバーを図書館で借りて読んでいる。去年の今頃の記事によると、私と同年代のトップランナー(瀬古さんとか増田明美)の1ヶ月の距離は100~150kmだった。忙しい人達なので私と一緒にはならないが、何だか心強い。
6分の1理論(1ヶ月に走る6分の1が一度に走れる距離)によれば、ハーフを走るには月126kmということになる。昨年5月以来、猛暑の夏場でもこの水準をクリアしている。ランニングの目的は健康維持であり老化防止。走って具合が悪くなっては本末転倒であり、これで必要十分である。
今シーズンのメインイベント、守谷ハーフマラソンは明日である。昨春の九十九里でネット2時間25分台が出たものだから、2時間半の制限時間は楽にクリアできるだろうと思ってエントリーしたのだが、今シーズンはタイムが伸びず、今になってDNFを心配している。
年が明けてから雨はほとんど降らず、雨の心配はない。風がどれくらい強くなるかだが、季節風が強ければ筑波山にぶつかってさらに強くなる。千葉ニューでさえそうなのだから、まして守谷は厳しい。そして、関門時間のある小貝川にかけて、コースは北向き、向かい風である。
とはいえ、明日午後になればレースは終わっている。最悪のケースは悪天候でDNSだから、それは避けられそう。考えうる最悪のケースはDNFだが、スタートして走れればそれなりに収穫はあるはずで、あまり心配してもしようがない。
守谷が終われば、シーズン終盤である。これだけ寒いと、多少暑くなっても走れると思ってしまうが、暑ければ暑いで息が上がるし汗も出る。まだ本格的な脱水症状にはなっていないが、足が攣るのが全身に及ぶと想像するとやめておくのが無難と思わざるを得ない。
明日走ってみて、これから春にかけて、また来シーズンどうするかを考えることになる。
[Jan 31, 2026]
守谷ハーフマラソン
とうとう守谷ハーフマラソンの日がやってきた。
秋の将門マラソンが散々な出来で、エントリーしたのをかなり後悔した。制限時間内に走れる見込みが立たなかったからである。何度か21kmを練習し、現地に行ってコースを試走してようやく、コンディションがよくスタートまでのロスタイムがなければ何とかなりそうと感触を得た。
コンディションについては、年明け以来雨の少ない天候が続いている。山火事にとってよくない状況だが、走るには晴天の方がいい。気温も極寒にはならない見込みで、あとは風。こればっかりはあまり強風にならないのを祈るしかない。
目標は、ともかく制限時間以内に完走すること。いまの状況だと、今年できなければ来年はもっとできない。好材料をあげるなら、16.5km関門の121分は、練習でも将門ハーフの途中経過でもクリアしていることである。あとはスタートまでのロスタイム。
スタート順はもちろん最後方のFで、市役所近くまで下がることになる。200mありそうだ。エントリーは4,800人。1列16人で並ぶというから九十九里より幅広だし、昨年のロスタイムを検索してみると最大2分前後だが、雨でDNSが多かった。今年は3分半レベルを覚悟する必要があるかもしれない。
2月1日日曜日。快晴、しかも微風。これで出来がよくなかったら言い訳が利かない。7時前に家を出て、途中セブンに寄って守谷に着いたのは8時過ぎ。指定駐車場の前川製作所の指示された場所に止めると、市役所に一番近い一角だった。
しばらく時間をつぶして9時前にリュックを背負って出発。すでに暖かく、あまり服装に気を遣わないでもよさそうだ。市役所に行く途中にスタート地点がある。後から考えると、時間まで駐車場にいて直接スタート地点に向かえばよかった。
市役所の敷地内はごった返している。一応、休憩テントはあるけれど一杯で、みんな外で待機している。まあ、コロナやインフルエンザのリスクを考えればその方がよさそうだ。私も、大木のあたりで準備運動。そうしている間に、5kmのスタートの放送がある。
トイレはすごい行列なので、30分前に並ぶ。しかし全然進まない。ようやく順番が来て、その後荷物を預けたら、スタート地点に着いたのは2分前になっていた。あわててスタート最後尾を探すが、市役所前からずいぶん下がった場所であった。
号砲のアナウンスがあり、あわててガーミンぴ。しかし、列はちっとも進まない。天気がいいのでエントリー者がほとんど参加したみたいだ。関門時間はどうなるのだろうか。
ようやく動き出したが、とてもちゃんと走るまでいかない。放送で右に寄れとか言っているが、まだスタートもしていない。ようやくスタート地点のマットを踏んだのは3分50数秒。ほとんど4分のタイムロスである。
指定駐車場に止めて会場まで歩く。スタート地点は市役所より駐車場に近く、荷物を預けず駐車場から出るのが正解だった。
守谷市役所は大混雑。トイレに30分前に並び、荷物を預けてスタート地点に行くと2分前だった。市役所は行かないのが正解。
2分前にスタート地点に行くとすでに長蛇の列。一番後ろから出てスタート地点を通過するまで約4分かかった。
先月コースを試走した際、13km通過は88分台だった。先週の予行練習も88分。すでにスタート時点で4分ロスがあるので、練習どおり走ったのでは間に合わない。こんなことになるとは思わなかった。練習より速く走るか、関門時間を調整してくれるのを期待するしかない。
開催要項の参加資格は、2時間半以内である。しかし、4分のスタートロスに加え、少なくとも数百mちゃんと走れないことを勘案すると、2時間25分で走らないと2時間半ではゴールできない。加えて関門時間。km7分のイーブンペースで走っても、4~5分のタイムロスがあれば第二・第三関門を通過できない。
まあ、それはいま考えても仕方がない。心拍数をあまり上げず、マイペースで走れるかどうかである。2kmのスプリットは6'29"、ちょっと早いけれど、これくらいで刻まないと4分をカバーできない。心拍数は150超。やっぱり高い。このまま進むと16km過ぎてブレーキになるが、km7分ではその前にタイムアップになる。
つくづく、制限時間のきつい大会は選ぶべきではないと思った。かつては、牛久の10km75分を回避したほど用心深かったのだけれど、昨年の九十九里で2時間半は楽勝だと思ったのが間違いだった。秋は将門マラソンで失敗し、いままた関門時間を気にしながら走る羽目になった。
藤井肉店に行く時通るアサヒビール工場前の道を過ぎ、坂を登る。さきほどから、痰を吐き続けるじいさんと、ずっとしゃべり続ける2人組が後ろにいて気が散る。タダでさえ時間が気になる上に、変な連中が周りにいるので集中できない。坂を登って交差点を右折、野木崎郵便局への道に入る。
まだ8kmそこそこなのに、早くも先頭集団が戻って来た。先頭集団は中央学院大学の黄色いユニフォーム。私が8km走る間に約18km、1時間そこそこでゴールするだろう。ひとしきり大学生の集団が続いた後、ゲストランナーの猫ひろしがひときわ低い身長でがんばっている。
猫ひろしは、20年前に千葉ニュータウンに来たことがある。その時も見に行ったし、赤い猫Tシャツも買った。こんなに息が長い活躍をするとは思わなかったが、たいしたものである。「猫がんばれ」と逆側コースから声をかけた。
常磐道をくぐり、大柏の交差点からはつくばエクスプレスの下を通る。ここから折返しまでが最初の勝負区間である。引き続き心拍数は150超。いつまで走っても下がらない。ロスタイムをカバーしなければと飛ばしているからだろうか。
試走で走っていない守谷トンネルに入る。意外と傾斜がある。ガーミンが入るだろうかと心配になる。10kmは70'44"。7分を切ったスプリットでがんばったけれど、残念ながらロスタイムはカバーできていない。もし第二関門が時間どおりであれば、間に合うかどうか。
こうなると、心拍数とかペースとか疲れたとか言っていられない。この後バテようが足が攣ろうが、13kmで止められたらその後はない。トンネルの最後は登り、小貝川の陸橋で再び登り。仕方がない。ともかく第二関門を通過しないと、その先はないのだ。
陸橋の登り坂では、肩が固まった。過去の経験でもよくあって、限界心拍数をずっと超えていることが原因と思われる。給水も口に含むだけで折返しに急ぐ。折返しの電光表示は1時間33分10数秒、関門時間を越えている!!
折返しコーンを撮影するつもりだったが、ここで止められ制限時間オーバーと言われたら目も当てられない。さっさと折り返して登り坂。ピークに達した場所で、いったん止まってコースを撮影。反対側のコースを見ると、まだランナーが続いていた。
いったん止まるのは写真を撮るためもあるが、上がり過ぎた心拍数を下げる目的もある。意図したとおり、心拍数は130台に落ちた。固まった肩も普段通り動くようになった。再び走り始める。
スタート前、右に寄れと放送があるが、また後方集団はスタートもしていない。道路いっぱいで、右にも寄れない。この大会の運営はどうもおかしい。(時間的に、先頭集団が迫っていた可能性大)
8km走ってつくばエクスプレスに出る。ここからが本番。後から考えると、コースを撮影している場合ではなかった。
なんとか第二関門をクリアして、つくばエクスプレス沿いで撮影。どうやら私が通過した直後に足切りしたらしい。
守谷駅周辺の高層マンションが見えてくると、帰りの守谷トンネル。やっぱりアップダウンがきつい。トンネルの中だったか、15kmのガーミンが鳴る。1時間50分。昨シーズンはもう5~10分速く走れていたのに、いまはこれが実力だし、前半10kmを実質1時間6分台ではバテるのもやむを得ない。
そして、スプリットがkm7分半に落ちた。これは、第二関門まで飛ばし過ぎた影響である。心拍数は落ち着いたものの、ペースまで落ちてはいけない。そして、予想外だったのは向かい風である。折返しまでの北風を予想していたがこの日は西風。折返してからは向かい風になるのであった。
これでは、第三関門通過は難しい。希望は、第二関門で関門時間を超えても走れたから、後方集団のタイムロスを考慮して伸ばしてくれるかもしれないことである。
住宅街を抜けて第三関門へ。警察官が出て「歩道に上がってください」と言っている。歩道に上がると係の女性に「お疲れ様でした」と声をかけられる。前方にはバスが止まり、ランナーが乗り込んでいる。歩道を走ってコースに戻れということだと最初は思ったが、これはタイムアップか。
交差点に戻り確認すると、関門時間なのでレースを中止してバスに乗ってくださいとのこと。電光表示を確認すると、2時間4分台で確かに関門時間は超えている。とはいえ、通り過ぎたのはおそらく2分台で、1分しかオーバーしていない。途中で写真を撮っている時間だけオーバーしたことになる。
すでにバスの座席は埋まっていて、立っている人もいる。1分オーバーの私でこれだから、おそらく関門時間ぴったりに閉めたものと思われた。開催要項に書いてあるから文句は言えないものの、スタートまでの待ち行列、ロスタイムを勘案すると、km7分で走っても間に合わない。
km7分のイーブンペースなら、ハーフは2時間27分。参加資格の2時間半をクリアしている。しかし4分のタイムロスを勘案すると、関門時間すら間に合わない。だったら参加人数を増やすよりも、ウェーブスタートで後方集団が10時ぴったりに出られるようにすべきではないのだろうか。
バスの中にはいかにも速そうなアフリカ系の外人さんもいるし、ひどく消耗した人はいない。私も、汗もほとんどかいていないし水もいらない。足も攣らなければ肩も背中も痛まず、まだ走れる状態であった。ただ、関門を通過できる速さがなかっただけである。
バスは満員で、「定員オーバーなのでこれ以上は乗れません」と言っているのに、交通規制が終わらないから出発できないという。だったら走らせてもよかったんじゃないの?
ようやくバスが出て、市役所に戻ったのは12時半過ぎ。まだランナーが入ってきていたから、おそらくゴールを2時間半で閉めたということはないのだろう。私がロスタイム勘案2時間34分で入れたかどうかは微妙だが、可能性がなかったとはいえない。
そして、もうひとつ記事を書いて気が付いたことがある。今回のコースは、スタートして水道局まで1周して戻ってから守谷高校方面に出るのだが、1周は約1.4kmである。先頭集団はkm3分くらいで走るから、4分スタートロスということは、すぐ後ろに先頭が迫っていたことになる。
放送で「右に寄れ」と何度も言っていたのは、スタートラインを超えて右側通行という意味ではなく、先頭が来るから道を開けろということだった可能性がある。ところがスタート前の列は2車線一杯で(16人で並べという指示)、とても通路を開ける余裕はない。
ことほど左様に、主催者は参加者を増やして収入を得ることばかり考えていて、みんなが無事にレースすること、マラソンを楽しむことなど念頭にない。4千5百人全員参加していたら、先頭集団は1周して追い付いただろう。ロスタイムのことなど、全く考えていなかったのだ。関門時間と参加資格も同じことである。
荷物を預けたので取りに行くと、長蛇の列というよりも、誰がどう並んでいるのか分からない状況だった。下1桁8や9には誰もおらず係の子達も暇そうにしているのに、5から7はまだ荷物がたくさんあって、列もテントの間まで並んでいる。30分以上待った。
この日の経緯を振り返ると、歓迎されていない大会に参加してもろくなことはないということである。参加人数を増やして収入を多くすることばかり考えて、後方集団のロスタイムや関門時間を考慮しない。荷物預かりは高校生に任せきり。トイレの数は全然足りてない。
昔出た佐倉マラソンもそうだったが、ホスピタリティのないイベントに出てもおカネのムダ使いにしかならないことを痛感した1日であった。
[Feb 4, 2026]
第三関門121分をクリアできず強制DNF。電光表示は一度通り過ぎてから2分ほど後の撮影なので、この時計より2分早く122分でアウト。4分のスタートタイムロスがなければ楽々通過できていた。
第三関門を通過できなかったランナーは送迎バスに乗せられる。バスの定員いっぱい乗せて乗り切れず、規制解除まで停車していたので、走らせてもゴールに着く時間は同じだったと思う。
春にもう一走、赤羽さくらマラソンにエントリー
守谷ハーフマラソンが終わった。走る前はこの春のスケジュールを全く立てておらず、とにかく守谷を無事に完走することしか頭になかった。
無事完走できていれば、今シーズンの大会は守谷で終了だっただろう。DNFであっても、自分に原因があって足が攣ったりバテたりが原因だとすれば、来シーズンまで練習だと思ったかもしれない。
ところが、DNFの原因は参加者の詰め込み過ぎで、ロスタイムが4分あって1分のタイムオーバーである。しかも、先頭集団が後ろに迫るギリギリでようやくスタート。後ろは見ていなかったが、振り返れば見えたのは間違いない。
大会HPに発表された出走状況は、スタート4,141名に対し完走者は3,856名。実に285名がDNFである。完走率は93.1%で、同じ2時間半規制の将門マラソン(24年98.6%、25年97.9%)に比べ明らかに低い。第三関門タイムアップのランナーをみる限り、体調不良とかではなく、みんなロスタイムのせいで関門時間を切れないだけに見えた。
これは運営(主催者)がおかしい。2時間半以内で走る条件で参加募集しているのに、後方スタート組は2時間25分ペースで走らないと関門を通過できない。看板に偽りありである。
文句ばかり言っても仕方がない。ならばどうするか。今シーズン最後のレースのつもりだったが、17kmしか走っていない。どこも痛くないし、汗もほとんどかいていない。これでシーズンエンドは悔いが残る。無事に来シーズンを迎えられるとは限らない年齢である。
一晩考えて、急きょもう1大会エントリーすることにした。いまから申し込みできるのは4月以降の大会。その中で諸条件を吟味して、北区赤羽さくらマラソンを選んだ。開催日は4月4日土曜日。名前のとおり赤羽の堤防沿いコースである。
この大会を選んだ理由はいくつかある。まず第一が制限時間が3時間と緩いこと。関門時間も約15km2時間半なので、気温が上がってタイムが出なくてもそれほど遅れることはなさそうだ。参加者も全体で800人ほど。ロスタイムが4分なんてことも考えられない。
第二に、参加費が安いこと。記念品(Tシャツ)なしだと3,190円と格安。都内なので電車を使うことになるが、交通費約2,000円を含めても普段の大会と同じくらい。当日荒天でDNSなら、交通費はかからない。年金生活者にとってありがたい価格設定である。
堤防コースなので、かつてのUPRUNのように全速で自転車が飛ばしてくる道だと困るのが懸念材料だが、800人も走るから主催者もそれなりに安全対策をとっているだろう。
HPの写真やYouTubeを見ると、車道くらいの幅があり、そこを往復で走っている。コース自体は誰でも入れるようだが、数百人走っているのに競輪やるような連中もいないだろう。UPRUNみたいなことはないよう祈りたい。
そんな訳で春シーズンのスケジュールが伸びた。守谷の翌日から、月・火5km、木10km、金5km。いつも通りkm7分切るか切らないか。17km走ったとはいえ、21kmよりダメージは少ない。6,000円はもったいなかったが、守谷トンネルを走れたのでよかったと思うことにしよう。
[Feb 7, 2026]
守谷ハーフマラソンで今シーズン終わりにする予定だったが、運営に疑問ある大会だったので、急きょもう一走追加することにした。河川敷の堤防なのでUPRUNのケースだけが心配。

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