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令和7年分確定申告     

令和7年分確定申告

年が明けると、確定申告である。低所得のわが家の場合、確定申告=還付請求だからできるだけ早くしたいが、今年は必要書類がなかなか届かなかった。おそらく、総選挙の入場券を出すのが先だったのだろう。

ようやく揃ったのが2月に入ってから。すぐe-TAXを操作して申告。書類が届いていた項目はすでに入力済で、そこまでは保存していた。昨年は奥さんが脱臼骨折したので、医療費や装具代など医療費控除で申告する項目が多かった。

家の場合、控除できる社会保険、生命保険、地震保険と基礎控除・配偶者控除の合計が所得額を上回る。医療費控除などしてもしなくても同じと算入し忘れると、それは早とちりである。所得税と住民税は算定方法が異なるからだ。

さきの税制改正により、所得税は「108万円の壁」対応で基礎控除が上乗せされたが、住民税は従来と変わらない。だから、控除できるものはすべて申告しないと、住民税が多く取られる。世帯割は仕方ないとして、所得割が5万もかかるのは負担が大きすぎる。さらに社会保険料もある。

 

YouTubeをみると確定申告を間違えると税制改正の恩恵が受けられないらしいが、普通に入力するとちゃんと基礎控除が増額されているので、その点は大丈夫だろう。所得税が0だから、源泉徴収された全額が戻ってくる。結構な額である。

住民税がどうなるかは6月にならないと分からない。調べればどこかに算定基準は書いてあるだろうが、わざと分からないように書くのが役所である。

正直、住民税が高すぎるのでできるだけ医療費控除を上乗せしたいが、日赤病院の駐車料金などいちいち領収書を取っていない。合計すれば住民税が若干違うので、神経質な人だとちゃんと記録をとっているだろう。

[Feb 8, 2026] 

選挙の関係か、必要書類が届くのが2月になった。さっそくe-TAXで確定申告。取られた源泉徴収が全額戻ってくる予定。

 

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